避難ハッチの交換事例 (改修用避難ハッチ)
■ビルオーナー様やマンションの管理組合様必見
 老朽化した避難ハッチを改修!
 
ハツリ工事不要だから騒音の心配なし!
 
カバー工法だから短時間で交換可能!(一ヶ所交換に約90分)
 オールステンレス製でリフレッシュ!

 
■「オリローハッチは技術基準適合品です」
 消防予第85号(平成4年4月15日付)により、避難ハッチは全てステンレス製になりました。

■「金属製避難ハシゴにもご注意」
 自治省消防庁では、日進月歩で向上する技術レベルに対応して、
 「型式失効」と言う制度をとり、機器の刷新を図るよう指導しております。

 金属製ハシゴについては、昭和52年2月28日付け自治省令第3号によって
 「技術上の基準の特例及び期間」を公示し「型式失効」を明示しています。
 具体的には昭和50年7月以前に型式承認を受けている製品は、全て失効とし、
 特例期間(猶予)期間の終期は、平成8年2月となっています。
 避難ハッチとご一緒に避難ハシゴのチェックをオススメします
 
消防検査で指摘されたら
            是非ご検討を!


古いマンションやオフィスビルでは、ベランダにある避難ハッチが腐食して、実際には使い物にならないケースが有ります。

災害時にあわてないために、簡単に交換出来る避難ハッチの交換事例をご紹介します。
改修前のハッチ
既存の避難ハッチは、中枠のみを残して上下の蓋類を外します。切断面や腐食部分は錆止め塗装を施します。
ここまでの作業で、およそ30分!

改修に際しては、構造体に影響を与えるようなハツリ工事は一切行いません。

だから静かな作業ができます!(サンダーでの切断音程度)
既存の取り外し
残した中枠の上から新しい避難ハッチの上枠を差し込みます。 上枠の取付
新しい避難ハッチの下枠を、既存枠と新しいステンレス枠の間に挟み込むようにして取り付けます。 下枠の取付
内部にハシゴを取付、ハッチの開閉・付帯部品の調整、点検を行います。 動作確認・点検
最後に上枠の周囲をコーキングして工事を完了します。
材質は耐久性・信頼性を考慮して、オールステンレス製です。

既存パーツ類を外してからここまでおよそ60分!

合計90分ほどで完成です!
(現場の状況により若干異なる事があります)
枠周りのコーキング
もっと詳しい事例を見る
改修用避難ハッチ 商品価格(工事費込み・税別) ※製作納期:2〜3週間
1〜4台まで
定価¥180,000/台(¥189,000:税込み)⇒安くします!お問い合わせ下さい
5台以上
定価¥165,000/台(¥173,250:税込み)⇒安くします!お問い合わせ下さい

お問い合わせは、(株)山三建装
お問い合わせはこちらから
ORIROハッチ:松本機工(株)製
 
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